東北地方太平洋沖地震の影響について |
東北地方太平洋沖地震及びそれらを起因とした津波災害等により被害を受けられまし た皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。また、災害復旧活動における懸命な努 力に敬服するとともに、皆さまの一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
今回の震災により、株式会社理究グループでは、即日「緊急非常対策本部」を設置 し、万全を尽くす体制を敷きました。その際、緊急連絡に於いてメール・電話等皆さ ま温かくご対応頂きありがとうございました。また、なかなか連絡が取れずご心配を おかけした皆さまには深くお詫び申し上げます。
四月を迎えた今も、原子力発電所の事故による影響、余震等予断を許さない状況が続 いております。また、大幅に見直されるであろう計画停電による、生活や公共の交通 機関の不安定な状況等、落ち着かない日々が継続されるかもしれません。 株式会社理究グループとしても、行政機関から新たな情報・要請があった場合には速 やかにこれに呼応し、対応策を発表致します。今後もでき得る限りの方法を以て、皆 さまの保育・学習環境を継続して確保すべく努力して参ります。ご理解ご協力の程何 卒宜しくお願い申し上げます。
◎建物安全確認について |
震災の影響による建物の安全について確認致しました。(3月17日時点) その結果、「パレット保育園」「どんちゃか・理英会」「国大Qゼミ」「ももたろう パソコン教室」等の教室・園のある全ての建物につきまして、各管理会社、不動産会 社より使用に支障なく安全である旨の報告を受けております。 また、各教室・園における災害時用備品に関しても今後更に充実させ、再度大規模な 余震等発生の際には、また安心してお通い頂けますよう、その都度安全確認を実施し て参ります。
株式会社 理究グループ
2011年4月1日







