親・子・理英会の三人四脚による合格までのステップ

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いつ頃入室すればいいですかというご相談をよく受けます。
お子さまの生活面が自立しており、幼稚園で積極性がある、家庭学習もしっかり行える、 という場合は年中・年長コースからスタートしても大丈夫。
ただし入試内容によっては力をつけるのに時間がかかるものがあります。
早くから入会された場合は親御さんも学校説明会に複数回行けたり、 個人面談で新しい方向性を見つけられたりと学校選択の幅が広がります。
やはり早い時期から徐々に力をつけ、親子ともども余裕を持って受験に臨みたいですね。

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通常授業のほかに、志望校別ゼミ、季節講座、分野別講座、プライベートレッスンなどで補強しながら、 着実に第一志望をめざしていきます。
講師はつねに記録を取りながら子どもの能力を把握し、志望校を意識して対応しています。

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理英会では定期的に学校訪問を行い、その学校の望む子ども像を把握しています。
同時に理英会主催の学校説明会を開催や入試情報会などを開催しています。
これに加え、『私立小学校情報フェア』で直接校長先生からの言葉をいただく機会を設けたり、 中学・高校の学園祭や、各学校の説明会情報を伝えるなど、学校を知る機会を数多く設けています。
学校の知名度や周囲の動きに惑わされたりせず、親として我が子にどのような学園生活、 学習環境を選択すべきなのか、しっかり見極めましょう。

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クラス担任はお子さんの性格や現在の学校の状況、望む親子像をふまえたうえで、 第1志望から滑り止めまで幅を持ってご相談に応じます。
小中高までの一貫校の場合は大事な思春期を過ごすことになるので、 慎重に考えほしいというのが理英会のスタンス。
子どもの成長は著しく変化しますから、最終決定は年長4月から6月頃になります。

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願書は学校と家庭を結ぶラブレターのようなもの。
いかに限られた紙面の中でご両親の想いを伝えるか難しいものです。
印鑑の捺し忘れといった初歩的なミスも起こりがち。理英会では願書の添削もいたします。

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秋には私立小入試が本番を迎えます。理英会では志望校別に対策を行い、 入試前日まできっちりサポートします。
また小学校受験は子どもの力だけでなく、ご両親の立ち居振る舞いもチェックされます。
そこで志望校別模擬面接を行い、面接でのマナーや服装などをアドバイスして、 学校との上手なコミュニケーションを成功させます。

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首都圏約80校の私立小のうち、テスト用紙に問題文が書いてある学校は数校にすぎず、 多くの学校は口頭で出題します。
中高大学入試のように課題の全容と制限時間が分かっていれば自分のペースで解答できますが、 小学校入試では出題者のペースで課題を理解し、解き進めなければなりません。
話を聞き違ったり聞き逃しても聞き直しができず、前のページに戻ったりもできません。
集中力と理解力が必要なのです。
また、ほとんどの学校で行動の観察があります。数十分見ていれば、その子の精神年齢が見えてきます。
幼すぎたり自分勝手すぎて学校の集団生活に支障が出る場合、チェックの対象になります。
親子面接とあわせ、落ちついて受験を。
理英会カリキュラムで勉強を進めた子はほぼ全員が合格レベルまで達しています。

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合格はゴールではなく、小学校生活のスタート地点。
理英会で身につけた知力、行動力、積極性を生かして素敵な6年間を過ごしてください。
理英会の卒業生は入学後も伸びると各学校の先生から高い評価をいただいています。
さて、入試が終わると『入試分析会』が開催され、その年の入試情報はすぐに保護者に伝えられます。
また講師陣も傾向と対策を早めにつかんで次の指導に直結させます。
こうして、新たな入会生を迎えるたびごとに、親・子・理英会の三人四脚でチャレンジを続けているのです。
年間指導スケジュール








