【幼児教育・小学校受験】子どもの将来のために今だからしてあげられること。幼児期には、今しかできない教育があります

合格シミュレーション

合格シミュレーション

志望校の決定は?授業の取り方は?
親・子・理英会の三人四脚による合格までのステップ

入会

入会イメージいつ頃入室すればいいですかというご相談をよく受けます。
お子さんの生活面が自立しており、幼稚園で積極性がある、家庭学習もしっかり行える、という場合は年中・年長コースからスタートしても大丈夫。ただし入試内容によっては力をつけるのに時間がかかるものがあり、立教女学院のようにエプロンの後ろでちょうちょ結びをするといった巧緻性を試すものから、お話作りなどの文語表現力が必要なもの、難易度の高いプリント問題などは、つけ焼き刃的な練習では身につきません。
年少コースから入会された場合は親御さんも学校説明会に複数回行けたり、個人面談で新しい方向性を見つけられたりと学校選択の幅が広がります。
やはり早い時期から徐々に力をつけ、親子ともども余裕を持って受験に臨みたいですね。

授業

授業イメージ年少から入会した場合、カリキュラムは4月から年中10月までの19カ月で構成されています。私立・国立小の入試内容に基づいた13の分野を、体験学習を通して基礎から身につけられます。年長からは習熟度別のクラスに分かれ、毎月のテストで到達度を確認しながら応用力をアップ。
あわせて個別指導も行い、たとえば行動重視の学校志望の子にはリーダーをさせてあげたり、数がキーになる学校志望の子にはプリント問題を前に出てやってもらったりと、講師はつねに記録を取りながら子どもの能力を把握し、志望校を意識して対応しています。
通常授業のほかにも、志望校別ゼミ、日曜特訓、冬期春期講習の分野別ゼミ、プライベートレッスンなどで補強しながら、着実に第一志望をめざしていきます。

志望校を知る

理英会では4ヶ月に一度は学校訪問を行い、その学校の望む子ども像を把握しています。同時に理英会主催の学校説明会を開催するほか、低学年の父母会で入試情報を、高学年では学校生活についての情報会を開催しています。
これに加え、『私立小学校情報フェア』で直接校長先生からの言葉をいただく機会を設けたり、中学・高校の学園祭や、各学校の説明会情報を伝えるなど、学校を知る機会を数多く設けています。
学校の知名度や周囲の動きに惑わされたりせず、親として我が子にどのような学園生活、学習環境を選択すべきなのか、しっかり見極めましょう。

志望校決定

志望校決定年中になるとお子さんの個性も見えてきますし、親御さんの方針もだんだんと固まってきます。この時期に候補の3〜5校について、学校の環境が我が家の方針と合っているかどうかを考えていただきます。
クラス担任はお子さんの性格や現在の学校の状況、望む親子像をふまえたうえで、第1志望から滑り止めまで幅を持ってご相談に応じます。小中高までの一貫校の場合は大事な思春期を過ごすことになるので、慎重に考えほしいというのが理英会のスタンス。
子どもの成長は著しく変化しますから、最終決定は年長4月から6月頃になります。

出願

9月の上旬から出願期間が始まります。
願書は学校と家庭を結ぶラブレターのようなもの。いかに限られた紙面の中でご両親の想いを伝えるか難しいものです。
印鑑の捺し忘れといった初歩的なミスも起こりがち。理英会では願書添削は2回、そのほか1回はクラス担任が添削します。

入試直前

入試直前イメージ秋には私立小入試が本番を迎えます。難関校には小2レベルの出題をする学校もありますが、理英会では志望校別に対応した「直前テスト」や、横浜国大附属小に向けての「国大ラストゼミ」なども行い、入試前日まできっちりサポートします。
また小学校受験は子どもの力だけでなく、ご両親の立ち居振る舞いもチェックされます。
そこで志望校別模擬面接を7月より開始。面接でのマナーや服装などをアドバイスして、学校との上手なコミュニケーションを成功させます。

入試本番

首都圏約80校の私立小のうち、テスト用紙に問題文が書いてある学校は数校にすぎず、多くの学校は口頭で出題します。中高大学入試のように課題の全容と制限時間が分かっていれば自分のペースで解答できますが、小学校入試では出題者のペースで課題を理解し、解き進めなければなりません。話を聞き違ったり聞き逃しても聞き直しができず、前のページに戻ったりもできません。
集中力と理解力が必要なのです。
また、ほとんどの学校で行動の観察があります。数十分見ていれば、その子の精神年齢が見えてきます。幼すぎたり自分勝手すぎて学校の集団生活に支障が出る場合、チェックの対象になります。
親子面接とあわせ、落ちついて受験を。理英会カリキュラムで勉強を進めた子はほぼ全員が合格レベルまで達しています。

笑顔の合格へ

合格イメージ合格はゴールではなく、小学校生活のスタート地点。
理英会で身につけた知力、行動力、積極性を生かして素敵な6年間を過ごしてください。理英会の卒業生は入学後も伸びると各学校の先生から高い評価をいただいています。
さて、入試が終わると『入試速報会』が開催され、その年の入試情報はすぐに保護者に伝えられます。また講師陣も傾向と対策を早めにつかんで次の指導に直結させます。こうして、新たな入会生を迎えるたびごとに、親・子・理英会の三人四脚でチャレンジを続けているのです。

page top