慶應合格Story 6

〜 明るくがむしゃらに 〜

 Fくんは明るく前向きな男の子でした。年少のころから、家庭学習をたっぷり行っていたそうで、そのため学力は抜群。考査で難易度の高いプリントを行う某有名小学校も併願しましたが、夏明けからついでのように準備して、あっさりと合格をいただきました。
 一方、絵画制作や運動は、年中の間はそんなに目立つものではありませんでした。そのFくんを伸ばしたのはFくん自身の資質です。Fくんは良い意味の負けず嫌いで、「もっと上手になりたい!」という気持ちが、人一倍強い男の子でした。彼の持っている負けん気とがむしゃらさが良い方向に向かうように、先生とご両親がフォローしたこともあり、彼は自分の強い気持ちに押されてどんどん伸びていきました。
 横浜初等部の入試でも、そうやって伸ばしてきた制作や運動の力がいかんなく発揮されたようです。
Fくんの制作はロケットを作って発射台から飛ばす課題でした。発射台はすでに作られており、作る必要はなかったのですが、ロケットをあっという間に作り終えてしまったため、発射台まで作り、先生には「時間が余ってしまったので発射台も作りました。」と説明したそうです。
 また、やり投げをする課題では、周りのお友だちはみんな何とか遠くに飛ばそうと悪戦苦闘していたそうです。Fくんはやり投げは初めてでしたが、目や頭と身体が直結していると言うのでしょうか。先生の見本を見て、あっという間に投げ方のコツをつかみ、次から次へと壁にぶつかるほど遠くに投げられたということです。

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