教条主義がよくない!(福翁百話)

福翁百話 現代語訳 (角川ソフィア文庫 I 106-2)

福翁百話 現代語訳 (角川ソフィア文庫 I 106-2)

慶應義塾横浜初等部の願書には創設者の福澤諭吉の著作『福翁百話』を読んで、所感を記す指示がありました。

そこで、これからこの本を手にされる方のために『福翁百話』の中でも、子育て・教育に関する話を一話ごと取り上げて、要点を簡単にご紹介いたします。

今回は13話の要点を意訳してご紹介します。

教条主義がよくない!

ものごとをあまり深く考えすぎると、よくない場合があります。

たとえば、ひとつの考え方ばかりにこだわってしまうようになると、バランス感覚がなくなるからです。

自分が重視する考え方を通そうとするあまり、結果として思い通りにならないことがあったとき、人をうらむようなことになるでしょう。

大事な場面でも、おのずと表情や態度にそれが表れて、方向を誤る人が多いものです。

まとめ

「教条主義」という言葉がありますが、まさにこの話のことですね。

・教条主義の意味「ある特定の原理・原則に固執する応用のきかない考え方や態度」

人が話をしても聞いているようで、聞く耳を持たない人がいます。
自分を振り返ったとき、自分もそうでないとは言い切れませんね。

「○○は良い悪い」という自分の判断が、どこから来ているのか。
バランス感覚のある判断かは、他の人の視点を通してようやくわかることでしょう。

自分の考えだけに固執せず、他人の声に耳を傾けることを大事にしたいです。

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