春を描く ― 新年長コースの豊かな構図力
暖かい日が増え、春の訪れを感じる頃となりました。
そんな季節の移ろいを、新年長さんが作品で表現してくれました。
梅の木にとまるうぐいす。その向こうには雄大な富士山。
折り紙で丁寧に仕上げたうぐいすや梅の花も見事ですが、何より心を打たれたのはその構図です。
主題と背景の配置が巧みに計算され、奥行きのある世界観が生まれていました。
絵画で遠近感を表現することは決して容易ではありません。確かな観察力と空間認識があってこそ成り立つものです。
これからさらにどのように表現の幅を広げていくのか、成長がますます楽しみです。
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