お店屋さんになってチャレンジ!暁星小学校ゼミの行動課題
お店屋さんになってチャレンジ!暁星小学校ゼミの行動課題
理英会の夏期講習では、学校別ゼミも熱気に包まれています。
今回は、年長 暁星小学校ゼミで行った行動課題「お買いものごっこ」の様子をご紹介します。
子どもたちは、売り手と買い手の2つのチームに分かれ、お店づくりからスタート。
野菜や果物を並べ、それぞれの商品に1円・2円・3円の値段を付けます。
値札は色画用紙だけを使い、テープやのりを使わずに自立するよう工夫して作りました。どのように折れば立つのかを考えながら、一人ひとりが試行錯誤する姿が見られました。
お店が完成したら、いよいよお買いものです。
買い手は限られたコインを使って買い物をし、売り手は代金を受け取り、おつりを計算して渡します。
「これください!」
「3円なので、おつりは2円です。」
そんなやり取りを通して、数の理解や計算力だけでなく、相手に伝わるように話す力や、相手の話をしっかり聞く力も養っていきます。
最後は売り手と買い手を交代し、それぞれの立場を体験しました。
暁星小学校の行動観察では、正しい答えを出すことだけではなく、お友達と協力しながら活動を進める姿勢や、自分の考えを伝える力も大切にされています。
子どもたちは楽しみながらも真剣な表情で取り組み、一つひとつのやり取りを通して、大きな成長を見せてくれました。

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