地下鉄烏丸線「国際会館」駅より徒歩10分。叡山電鉄鞍馬線「岩倉」駅より徒歩10分。
沿革 | 1875(明治8)年、新島襄が同志社英学校を創設。学校法人同志社は、幼稚園から大学までの学校を擁すが、今日まで小学校のみ未設置であったため、新島が熱望していた一貫した総合学園の完成には至っていなかった。この新島の志を継承し実現するため、創立130周年を契機に2006(平成18)年に大学附属の小学校を開設し、幼稚園から大学まで一貫して学べる教育体制の完成させた。 |
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方針 | 「キリスト教主義」「自由主義」「国際主義」の3つを教育理念とし、知育・徳育・体育のバランスのとれた人格形成をはかり、将来、良心を手腕に、国際社会で活躍できる人物の育成をめざす。 |
生活 | 給食。制服なし。週5日制(土曜臨時登校日あり)。 |
教育の特徴 | 「読む力」「書く力」「計算力」といった基礎学力を着実に定着させるとともに、考え方のベースになる学力をしっかり、深く身につけることを本校では重視。これを「根っこ」の教育と呼んでいる。また、子供たちがそこから自分の関心に応じて学びをどんどん広げていく「道草」教育がもう一つの軸。友だちといっしょにさまざまな体験をし、チャレンジする心や問題解決能力を養えるようめざしている。 |
学校行事 | 同志社タイム、水泳指導、宿泊体験学習(各学年)、縦割り遠足(校祖墓参)、スポーツフェスティバル、チャレンジウィーク、ツリー点灯式、クリスマス礼拝、花の日礼拝、収穫感謝礼拝など。 |
安全・ 安心対策 |
警備員、交通指導員、防犯カメラ、門の施錠、センサー設置、登下校システムなど。 |
家庭との連携 | 保護者後援会を組織し、学校行事の協力や支援を行う。 |
教科学習 | 正解を導き出すことにとどまらず、考えるプロセスをしっかりと学習する。例えば、算数の学習においても、新しい問題を解くたびに「どうしてこんな答えが出たんだろう」「違うやり方をしたらどうなったかな」と立ち止まって考えることを重視。本質的な考える力を培う。 |
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外国語教育 | ネイティブ教員と日本人の英語科教員が協力し、児童15人に対し1名の教員が授業を受け持っている。国際社会に生きる子どもたちの学びの出発点となる教育をめざす。 |
心の教育 (道徳・宗教) |
キリスト教プロテスタント。現代社会に忘れがちな生き方の基礎を培い、豊かで確かな人間性を形成する。 |