1 ポインティング

大きな画面での指示がよくわかる

大画面ではっきり見えるから、お子さんがわかりやすい!

授業の中でもっとも大事なことは、子どもたちが授業の内容をしっかり理解すること。そのためには子どもたちにとって小さく見にくい問題提示よりも大きな問題提示でどの問題をやっているかがはっきりとわかることが重要です。「指示や指導を大きくはっきりと映し出し、より効果的な学習をおこなう指導をポインティング指導」といいます。

お子さんの「わかった」を見逃さない

解答を書くとき、何かを書き示すとき、問題提示するプリントをはり替えるときなど先生が子どもに背を向けるシーンが意外と多くなってしまいがちです。しかしポインティング指導をおこなうことで、子どもたちに背を向けることなく授業ができるため、お子さんの「わかった!!」の一瞬の表情を見逃さない指導が可能です。またお子さん自身の解答をスクリーンに映し出すことで、自分の解答を友達とシェアできるようになり、ライブ授業ならではの競争心が養われます。

動画やアニメーションでより理解が深まる

推理系課題など理解が難しい問題は動画やアニメーションで理解を深めます。お子さんは変化に気がつくのがまだ難しい時期でもあるため、アニメーションなどで変化を楽しく伝えてあげれば、違いに気づき、理解が深まります。またただ答えを教えるだけではなく間違い方も伝える事で、自分は何を間違えていたのか?どうして間違えたのか?に気づき理解へつながります。

ライブでうまれる友達意識

ポインティング指導も多くの友達とおこなうことで相乗効果がうまれます。理英会ではこの相乗効果をうむために集団授業を基本にしています。そのため子どもたちは常にお友だちを意識することが出来ます。お友だちと一緒にがんばる。お友だちには負けない。お友だちと一緒の小学校に!友達と一緒に指導を受けるから得られる効果や刺激ははかりしれません。このライブ感が子どもの成長を大きく促します。

2 モデリング

友達の動きを見ることで、自分を意識できる

友だちの行動を見ることで、自分の行動が意識できる

お子さんが成長する過程で友だちの影響が大きく関わる事は前にも述べた通りです。その友だちがどんな行動をしているのか?友だちはどんな答えをしたのか?を見ることで自分と何が違い、自分と何が同じなのかを気づかせます。またその動きに先生がコメントをすることで良い動きとは何なのか?を理解するようになってきます。この「他人の動きや他人の作品などをお子さんに見せる指導」をモデリング指導といいます。

先ぱいたちの”見本”で成功のイメージがつかめる

モデリング指導では友だちのものを見るだけではなく、過去の合格者の映像や合格者の作品、合格者がどんな行動をしていたか?といういわば”見本”を共有する事でお子さん自身の成長につながります。子どもたちに成功体験を共有させ、自分自身の成功体験へ変えていけるのもモデリング指導の特徴です。

明確なゴールを設定、ゴールへ向けて意識がかわる

合格者の作品や行動を共有する事で、合格するためにはどこまでやらなければならないか?というゴールをはっきりと提示します。このゴールは大人が描いた絵を真似させるというような大人の作ったゴールではなく、実際の同じ年齢の子どもが描いた絵と同じレベルまで絵を描くことを意識させるという具体的なゴールであるため、お子さんもゴールをすんなりと受け入れる事ができます。これにより本人の意識とそれに伴う行動を大きく進化させます。また保護者の方へも今後進むべき指導ポイントを明確に提示できるため、家庭学習にも役立ちます。

3 ミラーリング

自分を客観的に見ることで違いに気付く

客観的に自分を見ることができる

お子さんが自分自身の姿を客観的に見ることで、イメージしている自分の動きと他者からの見られている自分の動きの違いを理解する事ができます。この「自分を客観的に見せる指導」がミラーリング指導です。

普段の姿を見せることで気づかない自分が発見できる

人は自分が気づかないクセを持っているものです。座り方などもそのひとつ。自分はいつもしっかり座っている!と思っていても知らず知らずのうちに足を組んでいたり...でもそれは無意識であるため、まさか自分がそんな座り方をしているとは想像もしていないことでしょう。しかしその姿をミラーリングで指導することにより、自分の本当の姿をみつめ、そして修正するという本人自身の気づきにより成長させる事が出来ます。