ぼくはおばけのおにいちゃん

こんにちは。
今日紹介する絵本は、おうちでお留守番しているお友だちのお話です。
おうちにいる時間が楽しくなる一冊です。
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▼ 今回の絵本 ▼
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『ぼくはおばけのおにいちゃん』
あまんきみこ/作 武田美穂/絵
教育画劇 1,100円 2005年初版
この本についてはコチラから↓

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◆ ポイント ◆
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星空の絵が見開きいっぱいに広がり、おばけが紙面を
縦横無尽に飛び回る様子が躍動感を感じます。
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◆ あらすじ ◆
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留守番する幼い兄妹が夜になる心細さを感じています。
唐突におばけが窓からやって来て二人と一緒に夜空を
かけめぐります。
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◆ テーマ ◆
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友だち
兄妹
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◆ 読後感 ◆
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わくわくする
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◆ 絵のタッチ ◆
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輪かく線が太く、はっきりしてわかりやすい
┏━┓
┃◆┃ご家庭のみなさまへ
┗━┻━━━━━━━━
先日、お子さんに「もう5回読んだよ!」と言われた本をご紹介します。

おばけとの交流というと、ありがちな設定という印象を持つのは大人の側の視点です。
子どもが何度も読み返したくなるほどの魅力は、どこにあるのでしょうか。

まず、大人には単純に感じるストーリーです。
しかし、それが子どもには絵本の絵を見るための余裕を持たせているのです。

星空の絵が、見開きいっぱいに広がります。
おばけが紙面を縦横無尽に飛び回ります。
とても躍動感を感じるページ構成です。

また、ことばにも着目してみましょう。

「ひゅうひゅうひゅう」
「おーい、おーい、おーい」

このように繰り返しが多用されています。
思わず声に出したくなります。

単純明快なストーリー、言葉の繰り返しという、子どもを絵本の世界に引き込む仕かけがそろっているのです。

ぜひ、手に取ってご一緒に朗読してみてください。
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