自転車デビューを理科的に考える!

▼理科的な見方▼

補助輪のない自転車に乗り始めるある統計では4歳~6歳でのデビューが7割とか。
さて、自転車に乗る練習は自転車の後ろを持ってあげて、「はなさないでよ!」の声を聞きながらはなすパターンですね。

これ理科的には実に理にかなっています。
止まっている自転車に乗って、バランスを保つのは大変です。
しかし、走っている自転車は倒れません。
どうして走っていると倒れないのでしょうか。

▼その1▼

運動している物体は、その運動を続けようとする慣性がはたらきます。
自転車は前に走っているのだから、そのまま前に進む運動を続けようとします。

▼その2▼

さらに、車輪が2つあるため、前後のバランスが崩れることはありません。
乗っている人は左右のバランスをコントロールできれば乗れると言うことです。

※一輪車が乗りにくいのは前後左右のバランスをコントロールしないといけないからです。
この左右のバランスのコントロールは、走り続けようとする慣性が強いほど簡単にとれます。

これらのことから、自転車に乗る練習は後ろを持って、ある程度スピードが出たところで手をはなすのがベストとなります。

止まるときは、遅くなり倒れやすくなりますが、何度も練習し左右のバランスのコントロールをつかめればそれも自然と解決します。

▼ご家庭の方へ▼

今年は、現在の自転車の原型となる、ゴムに空気を入れたタイヤの自転車が発明されて130年です。
1888年スコットランドの獣医師ジョン・ボイド・ダンロップが、子どもの壊れた自転車を見て「動物のお腹の腸に似ている」ところから閃いたものです。

その後「息子がもっと楽しく快適に乗れるように」と改良を重ね、今や世界中に空気入りタイヤが広まったと言うことです。

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