ソーシャルディスタンスに気をつける計算問題

▼数のなぞなぞ▼


みなさんは「ソーシャルディスタンス」ということばを聞いたことがあると思います。
難しいことばでは「社会的距離(しゃかいてききょり)」となります。
簡単に言うと新型コロナにかからないように他の人との間を2mぐらいあけましょうね、ということです。

2mってどれくらいかわかりますか?
iPhone(アイフォン)11だったら縦にだいたい13個並べた長さです。
え、ぜんぜんわからないって?
じゃあこれならどうですか。

みなさんのような5歳の子が両腕を広げて二人横に並んだときの、はじからはじまでの長さです。
これがだいたい2m。

どうですか?
これならわかりますね。

みなさんもソーシャルディスタンスに気をつけましょう。
さて、今日はそんなコロナ対策に関係した問題です。

問題1
くしゃみなどしたときに口から飛び出るしぶきのことを飛沫(ひまつ)(ひまつ)といいます。
飛沫(ひまつ)がまわりの人にかからないように、透明なビニールカーテンを下げているのを見たことがあると思います。
例えば、下の絵のようにつくる場合は、透明なビニールカーテンを何枚用意すればいいでしょうか?
ぐるっと回せば1枚で済むというのは、なしですよ。
(難易度 ★)

問題2
つぎに、下の絵のように机を2つならべた場合は透明なビニールカーテンを何枚用意すればいいでしょうか?
(難易度 ★★)

問題3
さらに、机を4つならべた場合は、透明なビニールカーテンを何枚用意すればいいでしょうか?
(難易度 ★★★)

▼ご家庭のみなさまへ▼

解答・解説

問題1
よく絵を見てください。
カーテンは、前と左と右の3枚必要ですね。

問題2
よく絵を見てください。

カーテンの絵は描いていませんが、カーテンをぶら下げるイメージを具体化させて枚数を数えましょう。
実際に絵を描いてももちろんいいですよ。
いけないのは、机1つでカーテン3枚だったから、机2つだと6枚だ!とよく考えないですぐに答えを出してしまうことです。
机と机の間のカーテンは1枚でいいので、6-1=5枚あれば良いことになります。
これは、算数において「植木算」という考え方になります。

問題3
絵が描いていなくてもできましたか。
頭の中だけで考えてはいけませんよ。
簡単でいいので、自分の手で絵を描いてみることが大切です。
答えは9枚です。

おまけの問題
1枚のカーテンをつるすのに丸いリングを2個使います。
問題1、2、3のそれぞれの場合でリングは何個必要ですか?

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