9つのおだんごをわけるときどうする?

▼数のなぞなぞ▼


9月になってもまだまだ暑いですね。
秋になるとお月見といって、満月の夜、お月さまを見ながら、おだんごを食べる風習が昔からあります。
今日はそんなおだんごをわけるとき、お友だちとけんかにならないようにわける練習です。
9月なので、おんだの数は9つでいってみましょう!

問題1
おだんごが9こありました。
仲良く3人のお友だちと分けることができますか?
(難易度 ★)

問題2
おだんごが9こありました。
仲良く4人のお友だちと分けると、□こずつもらって□こあまります。
□に入る数を考えましょう。
(難易度 ★★)

問題3
おだんごが9こありました。
あと□こあれば、仲良く5人のお友だちと分けることができます。
□に入る数を2つ考えましょう。
(難易度 ★★★)

▼ご家庭のみなさまへ▼

解答・解説

問題1
小学生前までは「仲良く分けます」と書かれていることが多いですが、小学生になると「同じ数ずつ分けます」または「等しく分けます」と書かれるようになります。
これはわり算の問題になります。
わり算は小学3年生から学びますが、その基礎となる考え方は幼児の頃からの具体物の操作によって養われていることは間違いありません。
答えは、9個のおだんごは3人に3個ずつ仲良く分けられます。

問題2
これも実際に具体的操作によって答えを導きましょう。
4人が2個ずつもらうと8個になりますから1個あまりますね。
これが答えです。
が、実は答えはこの場合だけではありません。
4人が1個ずつもらって5個あまる、というのも間違いではありません。
(問題にできるだけ多く分けるとは書いてないので) この答えを見つけた子は、素晴らしい考え方を持っていると言えます。

問題3
1つの答えはわりと簡単に見つかったのではないでしょうか。
あと1個あれば10個になりますから、5人のお友だちと仲良く分けることができますね。
もう一つの答えは、6個です。あと6個あれば15個になるので5人で3個ずつ分けることができます。
なので、あと11個でも16個でも21個でも答えになります。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
受験算数につながる考え方を、身近なものを題材に、分かりやすくお伝えする、
アウトドア派の算数講師こばちゃん先生(小林義徳)がお送りしました!

9歳までは「楽しい!」が一番!小学校低学年の能力開発 理英会アドバンスコース(小1~3)公式サイト

みんなのコメント

[ 9つのおだんごをわけるときどうする?]のご感想やコメントをお寄せください。

twitterのID

教室のご案内
神奈川
横浜校
川崎ルフロン校
元町校
二俣川校
大船校
青葉台校
東京・埼玉・千葉
二子玉川校
自由が丘校
池袋校
吉祥寺校
千葉校
関西
天王寺校
神戸校
お電話でのお問合わせ
0120-042-870
ホームページでのお問合わせ
資料請求・問合わせ

無料体験授業受付中

いま資料請求をすると

ばっちりくんがついてくる!

  • 資料・問い合わせ
  • 体験授業の問い合わせ

講習・分析会の受付はこちら

まなび予約.com

最新のイベント

イベント一覧

プライバシーマーク
どんちゃかグループ理英会は、ご提供いただきました個人情報を慎重に扱いいたします。

いま資料請求をすると

ばっちりくんがついてくる!

  • 資料・問い合わせ
  • 体験授業の問い合わせ

講習・分析会の受付はこちら

まなび予約.com

トップへ戻る