ピラミッド計算にチャレンジ!

▼数のなぞなぞ▼


ピラミッドって知っていますか?
ピラミッドは、エジプトにある大きな三角形をしたお墓です。
むかしむかし、作られた王さまのお墓です。
今日は、計算すると、そんなピラミッドのかたちになる「ピラミッド計算」にチャレンジしてみましょう!

横にならんでいる2つの数字をたして、そのすぐ上に答えを書いていくよ。
次の図は例です。
1+2=3

では、問題です。
問題1
次のピラミッド計算をすると、一番上の○にはいる数字はいくつでしょう?

(難易度 ★)

答え

問題2
一番上の数が「4」になるように、○の中に、数字をかきましょう。
ただし、「0」は使いません。

(難易度 ★★)

答え

問題1のように順番に足していくだけだったら簡単ですね。
でも、その逆に考えるというのは難しいものです。
とりあえず適当に入れてみて、考えてみるのも一つの方法です。
「分からない」と言って、初めからあきらめるよりは、はるかに良いですね。
お子さんはどうでしたか?
例えば「4になるには、2と2だから」と考えていたら、まさに論理的に考えることを実践しているわけです。
大いにほめてあげましょう。
「2と2」でできてしまっても「1と3ではどうだろう?」と、さらにさらに突き詰めて考える姿勢が見られたお子さんは言うことありません。
問題3
一番上の数が「10」になるように、〇の中に、数字をかきましょう。
ただし、「0」はつかいません。

(難易度 ★★★)
答え

できましたか?
よーく考えてみると、下から3段目が③と⑦になることはありえないことが分かります。
なぜ3段目が③になることがないのかは、問題2をヒントに考えてみましょう。
3段目が④と⑥でも、できることにはできますが、1段目の一番左が3になってしまいます。
3段目が⑤と⑤でも、2段目が②と③と②の場合は、⓪を使わないとできません。
このように、いろいろな場合を確かめながら、答えをさがす試行錯誤を繰り返し、なぜできないのか?を考えることが算数の思考力をつける近道になります。
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受験算数につながる考え方を、身近なものを題材に、分かりやすくお伝えする、
アウトドア派の算数講師こばちゃん先生(小林義徳)がお送りしました!

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