湘南白百合、田園調布雙葉の魅力とは?【神奈川新聞の理英会コラム】

理英会が担当する神奈川新聞の連載記事
神奈川新聞 2021年110月29日 朝刊掲載
湘南白百合学園小学校 向井民子 校長
田園調布雙葉小学校 筒井三都子 副校長

【紙面本文】

湘南白百合、田園調布雙葉の魅力とは?
真面目さ、丁寧さ、粘り強さ、筒型の教育

小学校受験指導の教室を展開する理英会が11月7日(日)、横浜髙島屋との共同企画で「お受験フェア」を開催した。
精華小、洗足学園小、湘南白百合学園小、田園調布雙葉小、横浜雙葉小の5校の校長らのトークパートは特に注目を集めていた。

今回は、湘南白百合学園小学校の向井民子校長と田園調布雙葉小学校の筒井三都子副校長の談話を紹介したい。

まず筒井副校長。
「田園調布雙葉小学校の特徴のひとつは、幼稚園、または小学校に入学すると、高校卒業まで同じ仲間で12年間を過ごす『筒型』の教育システムです。
これは私立の小中高一貫校としても大変珍しい形です。
こうお話しすると、カトリック教育のかっちりした枠組みの中で子どもたちがみんな同じ色に染まってしまうと考えられがちですが、本校はむしろその逆。大変にカラフルな子どもたちが育ちます。
仲間や自分自身と何度も出会い直し、お互いの弱さや足りなさを受け入れ合うことで成長が生まれます。
人が人となり、人として生きることは、本当に小さな出来事をひとつずつ丁寧に積み重ねること。
言わば薄皮を重ねるような12年間の中でこそ培われていくと考えております」

次に向井校長。
精華小、洗足学園小など長く共学校で教鞭をとってきた向井校長は、初めての女子校として湘南白百合学園小の魅力を次のように語った。

「子どもたちの真面目さ、丁寧さ、やり抜く力に驚いています。
女子の傾向としては粘り強く丁寧に取り組むことが得意で、特に「書くこと」への抵抗感がないことが学習面によい影響を及ぼします。

書くことで「考える力」が着実に身につくのです。
また、女子だけの環境ですと、率先してリーダーになる子が多く、やりたいことにチャレンジしようという意欲がわきやすいです。
その一方で、思いやりや協調性が育ち、リーダーを支えるフォロワーシップが生まれやすいのも女子校のよさだと思います」

ともにカトリックの女子校ということで共通する特徴も多く、両校の魅力がいっそう伝わったようだ。

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