勉強し過ぎはよくないの?(福翁百話73話)


福翁百話 現代語訳 (角川ソフィア文庫)

慶應義塾横浜初等部の願書には創設者の福澤諭吉の著作『福翁百話』を読んで、所感を記す指示がありました。

そこで、これからこの本を手にされる方のために『福翁百話』の中でも、子育て・教育に関する話を一話ごと取り上げて、要点を簡単にご紹介いたします。

今回は73話の要点を意訳してご紹介します。

勉強し過ぎはよくないの?

人の賢さ、愚かさに決まった指標などありません。
今現在、すぐれた知性を持っていると言われている人でも、数年後には通用しなくなっているかもしれないのですから。

そういう意味では、学び続けること、教育の行き過ぎを恐れることはないのです。

まとめ

福澤が活躍することで教育の重要性が一般にも理解されるようになった明治時代。
まだまだ、教育に対する誤解も多く、教育を受けさせると、若くして偉そうになるとか。
高尚な学問を求め、汗水働くことを軽視するようになるなどの偏見がありました。

福澤はそのような偏見をなくし、誰しもが学問を身につけることで、自らの考えで行動するようにと強く説いています。

みんなのコメント

[ 勉強し過ぎはよくないの?(福翁百話73話)]のご感想やコメントをお寄せください。

twitterのID

教室のご案内
神奈川
横浜校
川崎ルフロン校
元町校
二俣川校
大船校
青葉台校
東京・埼玉・千葉
二子玉川校
自由が丘校
池袋校
吉祥寺校
千葉校
関西
天王寺校
神戸校
お電話でのお問合わせ
0120-042-870
ホームページでのお問合わせ
資料請求・問合わせ

無料体験授業受付中

いま資料請求をすると

ばっちりくんがついてくる!

  • 資料・問い合わせ
  • 体験授業の問い合わせ

講習・分析会の受付はこちら

まなび予約.com

最新のイベント

イベント一覧

プライバシーマーク
どんちゃかグループ理英会は、ご提供いただきました個人情報を慎重に扱いいたします。

いま資料請求をすると

ばっちりくんがついてくる!

  • 資料・問い合わせ
  • 体験授業の問い合わせ

講習・分析会の受付はこちら

まなび予約.com

トップへ戻る