子どもは親をこう見ている!(福翁百話40話)


福翁百話 現代語訳 (角川ソフィア文庫)

例年、慶應義塾横浜初等部の願書には創設者の福澤諭吉の著作『福翁自伝』を読んで、所感を記す指示がありました。

しかし、2020年度の横浜初等部の入試ではこれまでとは異なり、『伝記小泉信三』が課題図書に選ばれ、さらに2021年度の横浜初等部の入試では『福翁百話』に課題図書が変更されました。
そこで、これからこの本を手にされる方のために『福翁百話』の中でも、子育て・教育に関する話を一話ごと取り上げて、要点を簡単にご紹介いたします。
今回は40話の要点を意訳してご紹介します。

子どもは親をこう見ている!

家庭の雰囲気を良くして、子どもの素質を伸ばしましょう。
もともと、子どもは自分の父母をよい人だと思うものです。
そして、わが家を楽しいところと思う心があります。
こうした子どもが本来持っている気持ちを大事にすることで、子どもたちを品よく育てましょう。
自分の家ほど品があって、立派な心を持った両親はいないのだと思わせてあげられるような、言葉遣いや行動を心がけましょう。

まとめ

40話は家庭の雰囲気づくりがとても大事というお話でした。
特に、子は親のことを誰よりも信頼していて模範にする存在に思いたいし、そう思っているものだという指摘だと受け取れます。
完璧な人というのはまずいないのですから親の立場からすると、誰しもなかなか耳が痛いところではあります。
しかし、親自身も子どもといっしょに成長する謙虚な心を忘れないようにしようと、とらえ直してみてはどうでしょうか。
子どもにとってそんな親の存在はかけがえのないものだときっと気づいてくれるでしょう。

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